時計ベルトについて

時計ベルトについて

腕時計には、そのオーナーの個性が表れます。同じモデルの時計を、2人の別々の人格が身につければ、やはりその個性が時計に反映され、何か雰囲気が違って見えるものです。セイコー、パテックフィリップ、フランクミューラー、ロレックス。誰が身につけてもそのブランドであることには変わりませんが、いい腕時計は、身につける人を静かに演出します。それは本当にわずかな違いかもしれませんが、いい腕時計は、静かにその違いを主張するのです。
 
もちろん、その日のファッションで、時計の見え方は大きく変わりますが、「本物」は、身につける人の立ち振る舞いを静かに矯正する。そんな言い方ができるかもしれません。
 
もうひとつ、もっと視覚的に時計を付ける人の雰囲気を変える力を持っているのがベルトです。時計には大まかに分けて「金属」と「革」のベルトがありますが、印象を大きく左右する効果があるのは革ベルトの方でしょう。
 
デフォルトでは金属ベルトが装着されているモデルでも、革ベルトに変更すると腕時計の雰囲気が大きく変わります。腕時計の雰囲気が変われば、それは身につける人も何か違って見えるということになります。たまには腕時計のベルトを革ベルトに替えてみると、今までに思っても見なかった自分自身を演出できるかもしれません。たまには腕時計のベルトを替えてみませんか?

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